THE KIYOSHI HAYAKAWA FOUNDATION

第七回アガサ・クリスティー賞選考経過

識者による厳正な審査の結果、下記17作品が通過いたしました(到着順、敬称略)。
この後、5月に早川書房編集部による二次選考、7月には選考委員4名による最終選考会を開催し、受賞作を決定いたします。それぞれの結果は、当財団のホームページで発表いたします。また、早川書房のホームページおよび、「ミステリマガジン」「SFマガジン」にて発表いたします。

『芙蓉の心は殺しの心』貴志祐方
『望洋閣殺人事件』仁田村文彦
『マジェスティック・ウィドウ』七堂 航
『ゲバルトの亡霊』大野俊郎
『自由への翼』逢坂冬馬
『木枯らしが吹く夜に』村野時計
『贋作の報酬』水原 徹
『都市に捧げるフェアリーテイル』方丈貴恵
『逃亡者×追跡者×第三者』渡辺芳野
『Y先生の事件簿』髙原伸安
『アラーネアの罠』西 恭司
『赤い靴の女』須田 稔
『うないドール』オーガニック ゆうき
『ルクヌー・ヌクム王国 ~走入宰の十四日間』高清水ヨオキ
『幽霊監獄』岡 辰郎
『窓から見える最初のもの』村木美涼
『わたしはここにいる』三宅恒夫

*審査の詳細についてのお問い合わせには応じられませんのでご承知ください。