THE KIYOSHI HAYAKAWA FOUNDATION

2018年作成図書 10作品

旧暦屋、始めました
春坂 咲月 著
ゴッホの耳
バーナデット・マーフィー 著 山田 美明 厄
彷徨える艦隊 8
ジャック・キャンベル 著 月岡 小穂 訳
真紅の戦場 2
ジェイ・アラン 著 嶋田 洋一 訳
地下鉄道
コルソン・ホワイトヘッド 著 谷崎 由依 訳
閉じられた棺
ソフィー・ハナ 著 山本 博 訳
阪堺電車177号の追憶
山本 巧次 著
母の記憶に
ケン・リュウ 著 古沢 嘉通、幹 遙子、市田 泉 訳
東の果て、夜へ
ビル・ビバリー 著 熊谷 千寿 訳
10
窓から見える最初のもの
村木 美涼 著

2018年度は全国159カ所の視覚障害者施設に寄贈いたしました。

<施設の方、利用者の皆様のご意見・ご感想>
  • 海外作品から日本の各ジャンルの作品まで幅広く製作されていて、利用者の皆様に大変喜ばれています。
  • 内容や時間数など利用しやすい図書が多い。
  • 海外モノが好きな利用者の方から、次回作が出たら、また利用したいと回答があったため。
  • シリーズ物を最後まで提供していきたいと思います。
  • 古典あり、ミステリーあり、SFありのとても魅力的なラインナップで利用者も楽しみにしています。
  • 点字の読みがなかなか進まない生徒にとっては、デイジー図書は楽しみになっています。
  • 大人向けの本は拡大本がないため貴重です。
  • 蔵書も増え、選ぶ楽しさ、繰り返し聴く楽しさを感じて頂いています。
  • 大活字本や点字本ではカバーできない、ハヤカワ文庫の名作に接することができる。
  • 海外ミステリの音訳は数が少ないので(でも読みたい人はいらっしゃる)、今後も良質の作品のデイジー図書を希望します。
  • 海外文学のデイジー図書を利用される方は多く、大変喜ばれています。
  • 特にシリーズ物は新刊が出る度に楽しみにされている利用者の方が多いです。
  • 年1回ではなく、総タイトル数はこのままで構いませんので半年に1回ぐらいで配布があればと思います。
  • CDを郵送頂いたときに、CD1枚1枚に丁寧なラッピングをしてくださっているのですが、特に視覚障害者職員には取り出しづらいのでそのまま送っていただくほうがありがたいです。
  • アガサ・クリスティー作品の音訳図書を希望します。
  • 利用者のための読書支援のため、今後共宜しくお願い致します。
  • 彷徨える艦隊シリーズに根強いファンがいます。
  • 「オズの魔法使い」、「屋根の上のバイオリン弾き」のようなタイトルもあれば大変嬉しいです。
  • 点字を読まれない利用者様が多い中、音声での読書は大きな喜びとなっております。
  • 部屋にいながら世界が広がると、ご利用者の方々が喜ばれています。
  • 丁寧な装備と内容紹介にいつも楽しみにしています。

アガサクリスティー賞

悲劇喜劇賞

早川ライブラリー 野田昌宏文庫

小鷹信光文庫 ヴィンテージペイパーバックス