
トークイベント「翻訳ミステリのこれまでとこれから 有栖川有栖×王谷晶×杉江松恋」開催のお知らせ
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日時
2026年3月24日(火) 18:30~19:45(開場18:00) -
会場
日本出版クラブ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32
▼アクセス情報(日本出版クラブHP)
https://shuppan-club.jp/access -
参加方法
こちらのPeatixページよりお申し込みください。参加費は無料です。https://mm202670th.peatix.com
※チケットのお申し込みの際は、本名をご記入ください。ニックネームや略称はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
※本イベントはオンライン配信はおこないません -
定員/最大200名
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主催/公益財団法人早川清文学振興財団
- 協力/株式会社早川書房
登壇者
有栖川有栖
1959年大阪市生まれ 同志社大学在学中は推理小説研究会に所属。1989年『月光ゲーム』でデビュー。『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞、『女王国の城』で本格ミステリ大賞、〈火村英生〉シリーズで吉川英治文庫賞、2023年に日本ミステリー文学大賞を受賞。主な著書に『双頭の悪魔』『捜査線上の夕映え』『日本扇の謎』『濱地健三郎の霊(くしび)なる事件簿』等。
王谷晶
1981年、東京都生まれ。2020年刊行の『ババヤガの夜』は第74回日本推理作家協会賞・長編および連作短編集部門の候補作に選出。2024年に刊行された、サム・ベット翻訳による同作の英訳版(米国版)は2025年、英国推理作家協会賞(CWAダガー賞)翻訳部門を受賞し、日本人として初めての快挙となった。他の著書に『完璧じゃない、あたしたち』『君の六月は凍る』、エッセイ集『カラダは私の何なんだ?』などがある。
杉江松恋
1968 年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。書評家。ミステリ及び大衆芸能に関心がある。著書に『日本の犯罪小説』『芸人本書く派列伝』『浪曲は蘇る』『ある日うっかりPTA』『路地裏の迷宮踏査』など。







