THE KIYOSHI HAYAKAWA FOUNDATION

第六回アガサ・クリスティー賞選考経過

第六回アガサ・クリスティー賞一次選考結果発表

識者による厳正な審査の結果、下記17作品が通過いたしました(到着順、名前はペンネーム、敬称略)。
この後、5月に早川書房編集部による二次選考、7月には選考委員4名による最終選考会を開催し、受賞作を決定いたします。それぞれの結果は、当財団のホームページで発表いたします。また早川書房のホームページおよび、「ミステリマガジン」「SFマガジン」にて発表いたします。

『暁の音』大野 俊郎
『誘拐代行業』貴志 祐方
『僕らは地球に恋をした』藍沢 砂糖
『ブレインサイト』岡 辰郎
『塩の王』西 恭司
『IL― 電影妖精都市―』天原 聖海
『巨人の花嫁』香川 阿茶
『一滴の酒におぼれて』桐島 裕
『家政婦綺譚』青葉 實
『彗星の通り道』千國 愛
『冤罪の報酬』紫野 貴李
『花を追え』春坂 咲月
『変身』無邪鬼
『歯車ターンアラウンド』藤谷 弥生
『あの唄をまた唄いませんか』そえだ 信
『クルス機関』森岡 伸介
『カピテン・ユゲの星の時間』宮代 匠

*審査の詳細についてのお問い合わせには応じられませんのでご承知ください。