THE KIYOSHI HAYAKAWA FOUNDATION

第四回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞選考結果

2017年1月23日(月)、第四回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞の選考会が、今村忠純、鹿島 茂、小藤田千栄子、高橋 豊、辻原 登の5氏により行われ、『キネマと恋人』に決定しました。
本賞は選考委員と批評・評論家の劇評意欲を最も奮い立たせる優秀な演劇作品を顕彰するもので、受賞作はその年の中から1作品にあたえられます。受賞作には正賞として演劇雑誌「悲劇喜劇」に因んだ賞牌、副賞100万円が贈られます。
3月24日(金)に東京・信濃町の明治記念館にて贈賞式を行ないます。
詳しい選考経過、選考委員それぞれが推薦する作品の劇評は当ホームページおよび「悲劇喜劇」5月号(4月7日発売)に掲載します。

■受賞作の紹介

世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007

(主催=公益財団法人せたがや文化財団)

キネマと恋人

ウディ・アレン監督の映画『カイロの紫のバラ』にインスパイアされた、映画への愛あふれるロマンティック・コメディ。

台本・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ/映像監修=上田大樹/振付=小野寺修二/音楽=鈴木光介/美術=二村周作/照明=関口裕二/音響=水越佳一/衣装=伊藤佐智子/ヘアメイク=宮内宏明/擬闘=栗原直樹/プロダクション・スーパーバイザー=福澤諭志/舞台監督=森下紀彦/演出助手=相田剛志/技術監督=熊谷明人/プロダクション・マネージャー=勝康隆/プロデューサー=穂坂知恵子/宣伝美術=榎本太郎/宣伝写真=江森康之/宣伝スタイリスト=伊藤佐智子/宣伝ヘアメイク=宮内宏明/主催=公益財団法人せたがや文化財団/企画制作=世田谷パブリックシアター/後援=世田谷区/企画協力=キューブ/出演=妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえ、三上市朗、佐藤誓、橋本淳、尾方宣久、廣川三憲、村岡希美、崎山莉奈、王下貴司、仁科幸、北川結、片山敦郎